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最初の妊婦健診。高額費用を覚悟したが補助券で収まった

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母子健康手帳ケースと妊婦健診補助券
私の奥さんが妊娠して11週目。年末年始を挟んでしまったのでやっと初回の妊婦健診です。
産婦人科の先生から初回の妊婦健診までに母子健康手帳を交付してもらっておくようにと言われた理由が今回わかりました。
家計を預かる身とすれば、母子健康手帳と一緒に交付してもらえる補助券こそが重要だったのです。

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妊婦健診の費用はいくらなのか

妊娠は病気ではないため、それらに関わる検査などは全額自己負担とは聞いていました。
病院によって料金は違うのでしょうが、相場の料金がどれぐらいなのかすらわかりません。何千円?何万円?はたしてどれぐらいのお金を用意しておくべきなのか…。

母子健康手帳を交付してもらった際、一緒に妊婦健診の補助券というものを貰えます。
補助券は地域の行政が妊婦健診費用の一部を負担してくれるという「金券」みたいなもの。負担額を超えた分は自分で払う事になるそうです。その負担額は地域によって違うらしいです。
私が補助券を貰った時は役所の方に「多分足らないので、過足分払うでしょうけど…」と言われました。
足りないっていくらぐらいなのか?とりあえず5万円を奥さんに預けて初回の妊婦健診に行ってもらうことにしました。
5万円で少なかったらゴメンナサイ!!という気持ちで送り出しました。

 

初回の妊婦健診。内容は色々な検査が中心

妊娠が確定した診察日から3週間後。5万円と母子健康手帳と妊婦健診の補助券を持って最初の妊婦健診に妻が行ってきました。
妊婦さんの状態によっては検査内容が前後すると言われていましたが、順当に初回の妊婦健診の内容だったようです。
以下、今回の検査内容です。

  • 尿検査
  • 血液検査
  • 子宮頸がん検診
  • エコー検査

エコー検査では順調に胎児が育っているのが確認できたようです。
大きさは4cmほどになっており、手足をブンブンしていて「元気いっぱいだねぇ」と言われたようです。

妻は大学病院の産婦人科で診てもらっています。この日は採血検査がすごく混み合っていたらしく、すごく時間が掛かったそうです。
9時に受付を済まし、各検査を経て産婦人科での診察が終わったのが11時30分過ぎ。トータル2時間30分。やはり初回の妊婦健診は時間が掛かるようですね。
次回の妊婦健診は4週間後で予約をしてきました。

 

妊婦健診の受診料をお支払い

結果はタイトルにも示した通り、母子健康手帳と一緒に交付してもらった妊婦健診の補助券で初回は事足りました。つまりは「支払いなしで済んだ」ということです。
1回目の補助券の写真を撮ってあったので見直してみると負担してくれる金額が書いてありました。
妊婦健診の補助券
ということは初回の妊婦健診18,190円以内だったということですね。
母子健康手帳を取得しておらず補助券を貰えていない方や、補助券の負担額が少ない方は18,190円前後は掛かると覚悟しておけば安心できるのではないでしょうか。

 

母子健康手帳ケースの必要性

母子健康手帳ケース?そんなの必要なの?と思ってましたが、妊婦健診時に持っていくものが案外多いことに気づきました。上記の妊婦健診の補助券も持っていきますしね。
以前から診察券ケースは持っていたのですが気分を新たに母子健康手帳を購入することにしました。
色々種類がありますが我が家が買ったのはこちら。


母子健康手帳は地域でサイズが異なるためケースも大きいサイズに合わせているのかとにかくデカいのが多い。そんな中でこのジェラートピケのは収納ポケットの数も多く、そこまでデカすぎずかさばらない。
母子健康手帳ケースのサイズ感写真はA4用紙との比較写真です。大体の大きさがわかるかと思います。
まぁサイズ感だなんだってことより、奥さん曰く「カワイイ」のが良いのだとか。
奥さんも喜んでくれたので買ってよかったかなと。

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