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2015年 北海道旅行【旭川~富良野編】3日目その2

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観光:北海道伝統美術工芸村

ナビ通りに行くと正面の門をスルーして謎の細い路地がゴールに…。正面門をスルーした時点でわかっていたのですが、もしかしたら裏門などがあり、そこから駐車場に入れるのかな?と思ったのですが結局なにもなく…。
素直に正面の門に戻り駐車場へ。最近は「アナと雪の女王の氷のお城に似てると話題に!」みたいな記事を見ていたのでビビりながら行ったのですがそれほどの混雑ではなかったです。夏休み本番になったら混むのでしょうか。

 

国際染織美術館

駐車場から施設に入り、まず最初に出てくる国際染織美術館へ。最初から3ヶ所見る予定でしたので受付で3ヶ所用のチケットを購入。この時受付の方から割引できるものはお持ちですか?と尋ねてきてくれます。私はレンタカー割引ということでレンタカーのキーを見せるだけで割引してもらいました。割引の種類はWebサイトに載っていますが、受付の料金表にも載っていますし、受付の方が教えてくれます。
世界は世界の服の形状ごとにカテゴライズされ、その中で地域ごとの文様の違いが展示されていました。例えば、布を巻き付けて着る服装、そしてその巻きつけて着る国や地域ごとに布の文様の変化がある。といった具合に展示してありました。
その国の文化の歴史を知るには「服」を調べるのが良いらしいのだが服はその性質上劣化があるのでそういう場合は「絵」に描かれている服装を調べるのだそうです。
個人的にデザインや絵を描いたりする私にとってはとても刺激になりました。自分の絵にも深みや説得力を持たせるには歴史や地域を感じさせるようなデザインを入れなくてはなぁと感じさせられました。

 

優佳良織工芸館

2番めに優佳良織工芸館へ。うちの奥様が見たがってました。館内は「秋の摩周湖」や「夏の大雪山」みたいなテーマに合わせて織られた優佳良織が一点一点整然と並んでいました。
その他に優佳良織を使用した日本人形が一緒に展示されていたり、優佳良織を使用した服やマントなど到底常人では着れないようなファッションの展示も。外国の背の高い人が来てたら素敵だなとは思います。またはご年配の上品な方とか。
通路の途中には「お気に入りの作品がありましたらスタッフにお声がけください」みたいな立て札があったのが印象に残りました。セレブなマダムが「これ下さいな。」みたいな事があるんでしょうか…。
後半は優佳良織を使用した家具や日用雑貨、優佳良織が出来るまでの工程を紹介するコーナーがあり終了。
出口付近(受付の反対側)には優佳良織の物販コーナーがありました。館内を見て回った後だとまるでそのコーナーが呉服屋さんに見えてしまい、入ったら最後で何か買わなければ出てこれない雰囲気に感じてしまい、入らずに外に出てしまいました。本当はちょっとしたキーホルダーなどもあったんでしょうね。

 

雪の美術館

雪の美術館

最後に雪の美術館へ。入り口まで歩いて行くと扉の前に「〇〇家〇〇家結婚式会場」と書かれた立て看板が…。そっかー結婚式も出来るんだねー。おめでたいねーとか言いながら受付へ。
受付のお姉さんの衣装やネイルが雪の美術館仕様になってました。いつもなのか、今日結婚式があるからなのかはわかりませんが芸が細かくて良いと思います。とか考えているとお姉さんから衝撃発言が。「今日はこの後、結婚式がございまして後30分ほどしか御覧いただけないのですが…」と。まじかー。見て回るのにどれぐらいの時間が掛かるかわからなかったため、ひとまず足早で館内を見て回ることに。
螺旋階段をずんずんと降りていく。階段の壁に雪に関する絵画が飾ってあるが流し見で進む。下まで降りるとちょっとした噴水が。コインなどが投げ入れてある。時間があれば投げ入れちゃったりしたのであろう。無視して進む。すると急に肌寒くなる。窓の外には氷柱がびっしり。説明書きで「誰かがこの氷柱のデザインをし、特殊な構造でウンタラカンタラした〜」まで見たが、時間がないのでここもスーーーと進む。(ココからは余りに早く進みすぎて記憶が曖昧です。)するとどうやら結婚式会場らしき空間が広がる。お城の大広間みたいな空間だった。受付があり、関係者らしき人しか入れない感じだった。普段なら入れたのだろうか?順路通りに進むとドーム型の空間が。ここでひとまず記念写真を1枚。次の部屋は雪に関する資料や絵本、ビデオ視聴が出来る部屋へ。時間がないため(元よりこういった類のものをあまり見ないため)次へ。するとまた先程の大広間に戻ったため、きた道を戻って出て行くことに。氷柱の場所で1枚写真を撮り、階段を昇り外へ。時間を見ると約20分経っていました。
結婚式はおめでたいことですが、観覧時間に制限があることは事前に知りたかったですね。特に最初に3館見れる券を買った段階で知ることが出来れば最初に雪の美術館から見るという選択が出来たわけですし。なのでもしこれから行く機会のある人は最初に雪の美術館の観覧可能時間を聞いてから行かれる方が良いと思います。

雪の美術館を出て駐車場に戻る途中に小さい売店があり、そこでソフトクリームを購入。以外にもコクがあり美味しくてびっくり。さすがは北海道。どこでも美味しいのでしょうかね〜。

  • 観光時間:30分(服)、20分(優佳良織工芸館)、早足で20分(雪の美術館)
  • 混雑具合:ガラガラ(服)、ガラガラ(優佳良織工芸館)、そこそこ(雪の美術館)
  • 駐車場広さ:大
  • 使用金額:3館共通券1200円(割引き後)、ソフトクリーム300円

 

観光:科学博物館サイパル

科学博物館サイパル

雪の美術館を足早に見たことで大分時間が余ることになり、どうしようかと。事前に色々ガイドブックを見ていたので旭川空港に行くまでの間にいくつかの施設があるのはわかっていたのでどこかへ急遽行くことにしました。奥さんと協議の結果(この間1分程)サイパルに決定。早速ナビに入れて出発。
三浦綾子記念文学館の本当に近くですんなりと着きました。ただかなり混んでました。奇跡的に1台出て行った後だったようで直ぐに駐車できました。違う方にも駐車場があるのかな?
館内の入ると子供たちの声がすごい。券売機でチケット購入。常設展、特別展示、プラネタリウムの3施設で分かれていて各組み合わせのセットで購入すると安くなる仕組みでしたが、全て見て回る時間はなさそうなので常設のチケットだけ購入。
受付まで進んでいくと特別展は「恐竜展」だと発覚。そして常設展の中に入ってみると科学博物館の子供たちが喜びそうな施設がいっぱいありました。子供たちが多いのも納得です。観光客もいるのでしょうが内容的に地元の子供たちが遊びにくるのでしょうね。私たちは夫婦2人で来たので一瞬来るとこ間違えたかな?(美術館にすればよかったかな?)とも思いましたが、外国の高校生ぐらいの男の子(結構たくましい)がすげーはしゃいで遊んでいるのを見て、大人も遊んでいいんだなというのを確認。奥さんがシャボン玉の中に入って吹っ切れてからは一通り遊んでみました。(さすがに行列があって乗るタイプのものは遠慮しておきましたが。)
ちょうど予定していた時間になったので退館し、レンタカーを返しにスカイレンタカー旭川空港営業所へ向かいました。

  • 観光時間:常設展だけで1時間は遊べる(大人でも)
  • 混雑具合:子供が多い
  • 駐車場広さ:中〜大
  • 使用金額:常設展のみで400円

 

スカイレンタカー旭川空港営業所

に向かう前に給油してガソリンを満タンに。到着すると最初に渡された書類一式、車のキーを渡し、満タン給油したガソリンスタンドのレシートを見せて手続きらしい手続きはせずに引き渡し完了、すぐさまに送迎車で旭川空港まで乗せて行ってもらいました。

 

旭川空港

到着の時には余裕がなくて辺りを見てなかったですが、そんなに大きい空港ではなかったんですね。出発ロビーは見渡せる範囲内ぐらいしかなかったです。夕食を旭川空港で取るつもりだったので、混雑を予想して早めに来たのですが早く来過ぎました。何度も言うようですが混雑時はすごいのでしょうかね?一回そういう経験をしないとわからないのでしょうが。ただあまり大きくない=座れるイスが少ないということになってます。手荷物検査が始まる前直前あたりでは立って待っている人たちも多くいました。

 

夕食:江丹別そば 吉祥庵

まぁ気を取り直して、空港内の3Fレストラン街へ行き、お蕎麦屋さんへ。実は江丹別のそば粉が有名らしくそば好きとしては気になっていました。しかし旅行中に江丹別に行く機会はなく、旭川でも奥さんの希望で旭川ラーメンを食べようとなってました。そこで夕食の時間が取りづらい最終日の夕方に旭川空港内の吉祥庵さんでお蕎麦を食べようとなったのです。お昼を抜かしていたので深川丼セットを注文。メニューには記載がなかったのですが、そばのみ大盛り(1.5人前)に+150円で出来るとの事で大盛りにしました。蕎麦の風味はそこまで香らなかったですが、のどごしは良かったです。二八なのかな?つゆは少し甘みが強めでした。石狩丼セットは蕎麦と丼が隣同士の一体型です。そのため構造上、蕎麦の水が切れずらく、つゆが薄まってしまいやすかったのですが、最初からつゆが多めに徳利に入っているので最後まで楽しめました。薬味はシンプルにネギとわさびだけでした。石狩丼の方はやっと今回初めての北海道!という感じでいただきました。トータルで美味しかったと思います。

  • 食事時間:40分(17:30~18:10頃)
  • 混雑具合:ポツン(お子さん連れたちは違うレストランへ。)
  • 使用金額:2人で2350円

 

この後は30分ほど飛行機が遅れ、出発ロビーでグダグダしていましたが、無事家まで帰ることが出来ました。

今回、結婚後初めての夫婦2人、しかも自分たちで計画を立てての旅行ということもあり、色々大変でした。しかしこの経験を活かし次回の旅行もラフに回って来れるような旅にしたいですね。

 

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