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SONYのEマウントレンズ購入候補を下調べ

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一眼カメラ本体はSONYのα7Sを購入すると決め、次はレンズ選びです。これまたえらい世界なのは聞いていましたがこれほどとは。主に値段。とはいえ何らしかレンズを付けなければ写真が撮れないわけで…。頑張って調べます。

 

初めてのミラーレス一眼のカメラレンズ選び

SONYのα7Sの場合はEマウントレンズという規格のレンズが装着できる構造。基本的にはこのEマウントレンズの中から選ぶことになる。ただし変換コネクタみたいな感覚で、マウントアダプターというものを使うことでAマウントレンズのシリーズを使用することも可能。EでもAでもカメラメーカーにこだわらず装着が可能になるので昔からのレンズを持っている人はそれを活用できるらしい。
…。
私は今回が初めての一眼であり、昔からのレンズなんて持っておりません。なので最初からEマウントレンズを買うことに。

で、問題なのが何を買うのか?ということに。初心者なのでサードパーティー製(SONY製以外)は最初は見送ります。というかわけわからなくなるので手を出しません。これで大分絞られます。
そんな中から「ピアノ発表会で使う」という用途を考えるとやはりズーム機能があるものかなと考えました。
ソニーストアのEマウントレンズを眺めながら、最初から高いレンズを買うのはどうなの?という不安と恐れがあったため「SEL55210 E 55-210mm F4.5-6.3 OSS」にしようかなぁと考えました。
更には「どうやら一眼というのは写真をボケさせることができるらしいぞ。それをするためにはF値というものが低い奴がいいらしぞ。それには単焦点がいいらしぞ。どれどれ、おっ、これなんか安いじゃん。ついでに買ったれ!」ということで「SEL50F18 E 50mm F1.8 OSS」もチョイス!

 

一眼カメラのレンズとはいっても…

次の日、意気揚々と会社のカメラに詳しい後輩の子にこんなの買おうと思ってるんだけど!と相談。すると、価格.comを開き検索しながら「う〜ん、これフルサイズ対応ですか?」と言われる。
私「え…。ふ、フルサイズ??(プルプル)」
そうなのです。ソニーストアの中のEマウントレンズ一覧の中にはフルサイズ対応以外のレンズも混じっているのです。カメラの中にはフルサイズ以外のAPS-Cのイメージセンサーの一眼もあるのでした。せっかくのフルサイズ機でフルサイズ対応ではないレンズを買おうとするミスをするとこでした。こんなとこがまさに初心者です。

命拾いしたところで再度、レンズ選びをする。
Eマウントで〜フルサイズ〜…と。
「す、少ねぇ〜。」
しかも、
「た、たけぇ〜。」
大分数が絞られましたがグレードもかなり上がりました。
…どれを選んでいいのかわらなくなる。というのも予算的に買えるのが1本になってしまい、選択ミスが出来なくなってしまったから。
「発表会での使用」と同時に「普段使い」も出来るようにしたい。せっかく一眼を買うのだから。

色々迷い、調べた中で以下の3本に絞る
・「SEL2870 FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS」
α7などのキットレンズと同じもの。可もなく不可もない性能?価格.comの評価も無難なもの。お値段は一番安い。ただキットレンズで付いてるものをわざわざ買いたくないというのは私だけ?

・「Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS SEL2470Z」
カァールツァイス!!というどうやら有名なレンズメーカーのもの。α7Sの特設サイトのフォトギャラリー内でもこのレンズを使用しました(ドヤァ〜!!)と紹介されているレンズ。ただ世間(一部?)の評価はあまり良くない?らしい。名前がカッコいい。

・「SEL24240 FE 24-240mm F3.5-6.3 OSS」
一番焦点距離幅?が長い。つまりズームがいっぱい出来る。私の初心者的思考だと「これがあればとりあえずいいんじゃねぇ〜のぉ〜?」的に考えてしまうが…。ただこの3本の中で一番お値段が高い。

 

購入候補レンズ決定

その後この3本のレンズについて色々と検索したり、YouTubeの動画を見たりして考えが固まっていきました。というより一眼に対する思考が変化したというか。
今まではどうしてもコンデジ的な発想でした。1台のカメラで何でも済ますコンデジのように、1本のレンズで全てを済まそうとしてました。レンズがこんだけあるということはそれぞれ役割が違う。得意な分野が違うということ。その時々のシチュエーションでレンズを付け替えて対応すると。
つまりはストライクガンダム的な運用なわけですね。わかります。じゃあ、フリーダムみたいなレンズもあるんじゃね?とか思ってしまいますが…。まだニュートロンジャマーキャンセラーを開発してないんでしょう…。多分。
話がそれました。
そう考えていくと「広角」「標準」「望遠」と使用シーンが分かれていく。ピアノ教室の発表会は100人程度が入るミニミニホールでやるので、望遠で撮るシーンはないはず。しかも主催者のカメラマンとしてある程度自由に動き回れる。であれば「標準レンズ」である2番の「Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS SEL2470Z」がベストチョイスとなるのかな。(2015年11月現在)

 

αシリーズでEマウントフルサイズ標準レンズの「小三元」

この第一希望のレンズを調べていくと、どうやらα7シリーズでいう「小三元」と呼ばれる1つらしい。
「小三元」とはF値が4の「広角」「標準」「望遠」でとりあえず買うべきレンズシリーズとの事。つまりこれを買っておけばひとまず間違いはない。よね?というレンズ。
であれば、なおさら「Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS SEL2470Z」で決定かな。値段は…ですが。
その後、広角や望遠を使用する機会があるようだったら買い足していけば良い。と。
こうやって世のカメラ好きはレンズを買い集めていくんですね…。恐ろしい世界だ。

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