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浄化槽のバキュームに掛かった費用【地方の一例】

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ちょっとキチャナイはなしになってしまいますが、浄化槽をバキュームしてもらいました。結婚前の実家では下水道の環境で過ごしてきたのでバキュームは初めての経験。経緯を含めて、掛かった費用などを一例として公開しておきます。2016年3月、地方の田舎町でのことです。

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浄化槽とのお付き合いの歴史

それは私の奥さんが対応して浄化槽の定期点検をしてもらっていた時でした。
業者さんから「スカムや汚泥が溜まっていますね〜。もうすぐいっぱいになってしまいますね〜。バキュームしましょう、お金掛かっちゃうけど。来週来るように伝えておきますね。」と言われました。何の説明もなく。
その時に残していった浄化槽清掃通知票です。つまりはバキュームするよ〜って書類です。
浄化槽清掃通知票_バキュームしてね

スカムってなに?なぜスカムが溜まっているとダメなのか?バキュームはなぜ必要なのか?バキューム代金はいくらなのか?全く説明がなかったとのこと。
仕事から帰ってきた私は奥さんから浄化槽をバキュームしなければいけないということを聞き、疑念だらけでした。

地方ではいまだに下水道が通っていない地域もまだまだあり、もれなく我が家も浄化槽です。下水道がある環境で育ってきた私は引っ越してきて初めて「浄化槽」というものを体験しました。ですので最初は「定期点検」をしなくてはいけない!ということで現れた業者さんに「本当かよ!?」と疑っていました。

それから数回後の定期点検の時に業者さんから報告がありました。「浄化槽に空気を送るポンプが正常に作動していない」と。
「本当かよ!?」
その時は修理しようにも昔に製造されたポンプだったためパーツがないとのこと。仕方がなく新しいポンプを買いました…。

そして今回のバキュームの件です。
「本当かよ!?」

 

浄化槽になぜバキュームが必要なのか?

私のネット調査結果報告です。
まず「スカム」とはトイレットペーパーや排泄物が沈殿して出来た汚泥からガスが発生し、そのガスを含んで軽くなり浮かんできた汚泥の層のことを言うらしいです。
それでスカムは流れずに浄化槽内に貯まり続けてしまうそうです。浄化槽内に貯まったスカムは悪臭や水質汚濁の原因になってしまう。そして最終的には浄化槽内で詰まってしまい、スカム以外のものすら流れなくなってしまう。ということでした。
なので、定期的に浄化槽内をバキュームしてスカムを取り除いてあげなければいけないということなのです。
なにより浄化槽法というのがあって、年1で清掃(汲み取り、つまりバキューム)しなければいけないらしいのです。
最初から教えてくれればわざわざ調べることもなかったのに…。

まぁ、それはともかく、肝心のバキューム料金です。
地方や業者、料金システムの違いで一概に浄化槽のバキューム料金は「この値段!」というのはないらしいです…。
とはいえどんなもんかを調べてみると15000円〜30000円という料金が見受けられました。結構するんですね…。
しかしバキュームせずに浄化槽が詰まってしまい、トイレから汚水が溢れ出る!なんてことになっては嫌すぎる。
とどのつまり、バキュームをしてもらうしか選択肢はないということです。また考えていなかった出費かぁ…。

 

浄化槽をバキュームしてもらった

浄化槽のバキュームを正式に依頼するため業者さんに電話。
すると私の家が頼んでいる業者さんは定期点検しか出来ないのか、別の業者のバキュームカーを呼ぶといっていました。バキュームカーの予約が必要らしく空いている日時を聞かれました。平日なら私の奥さんが対応できるので一週間後の平日に予約しました。

そして当日。
私の奥さんいわく、特に何をするでもなく、浄化槽内をバキュームし終わるまで待機。終わったらバキューム代金を支払って終了とのことでした。
で実際に浄化槽のバキューム料金の領収書がコチラ。
浄化槽のバキューム料金

思いのほか安かった…のかな。
まぁ、そもそも浄化槽内のバキューム料金も最初から教えてくれればこんなヤキモキすることもなかったのですがね!!
とはいえ、浄化槽と共に生きていくには必要な措置ですので必要経費として覚えておくことにします。

 

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