【初心者向け】基本のメンズスキンケアの流れ・やり方【まとめ】

メンズスキンケア

【初心者向け】基本のメンズスキンケアの流れ・やり方【まとめ】

更新日:

メンズスキンケアに興味を持ったあなたの「メンズスキンケアのやり方を知りたい。メンズスキンケアを始めたいけど…ハードルが高いのかな。メンズスキンケアをするのに必要なものは何?」
といった疑問に答えます。

✓本記事の内容

  • 1.基本のメンズスキンケアのやり方をまとめました
  • 2.メンズスキンケアに最低限必要なコスメは2つ

アラフォーに近づき、シミやたるみが気になりだして3年。
メンズスキンケアを日々実践しています。
そんな私がメンズスキンケアのやり方をわかりやすく解説します。

1.基本のメンズスキンケアのやり方をまとめました

ここではメンズスキンケアをするにあたって「1回の流れ」「各工程のやり方」「回数」を記します。

メンズスキンケアの1回の流れ

まずは一般的なメンズスキンケアの流れを紹介します。

  • 1.洗顔をする
  • 2.化粧水をつける
  • 3.美容液をつける
  • 4.乳液をつける
  • 5.日焼け止めをつける

以上となります。

「3.美容液をつける」は各個人の肌の悩みごとに実践するものです。お肌に特別問題がなければ1回の流れに入れなくても大丈夫です。
「5.日焼け止めをつける」は外出時に実践してください。家から一歩も出ないとか、夜中の場合は1回の流れに入れなくて大丈夫です。
よって必要最小限のメンズスキンケア工程は「洗顔→化粧水→乳液」となりますね。言い換えればこの3工程だけは必ずやってください。

メンズコスメ界の上級者ともなるとメンズメイクも当たり前という方もいます。
そうなるとこのスキンケアの流れにまた別の工程が含まれるようになってきますが、
初心者向けということであれば上記の流れをまずは実践していただくことが最初の一歩です。

各工程のやり方

各工程のやり方も簡単にですがまとめておきます。
その工程のもっと詳しいやり方は後ほど執筆していくリンク先をご覧ください。

1.洗顔をする
洗顔で重要なのは、次工程の「化粧水をつける」に向けて顔の汚れ(皮脂やホコリなど)を落とすことです。

洗顔フォームや洗顔石鹸を十分に泡立て、顔につける。
ゴシゴシ洗うのではなく、付けた泡で顔についた汚れを落とすように洗う。
乾燥肌やあまりオイリー肌ではない方は洗顔フォームを使わず、ぬるま湯だけの洗顔でも大丈夫。

次に泡を38℃以下のぬるま湯で落とす。この際も顔をゴシゴシをこすらないように。
手に溜めたぬるま湯を顔に押し付けるような感じで。30回ぐらいそれを繰り返すと泡が落ちきる。

きれいなタオルで顔を拭く。何度も言いますが、ゴシゴシは厳禁。タオルで抑えるように水分を拭き取る。

2.化粧水をつける
洗顔後のキレイな肌に化粧水を付けていく。
化粧水をつける目的は肌に水分を与えること、次工程の美容液の浸透をさせやすくすることです。

塗り方は化粧水を手に取り、手のひらを使用して塗ります。
コットンに化粧水を含ませて、軽く叩くように塗っていく方法もあります。
お好みのほうで大丈夫です。

1回に使用する化粧水の量は、一般的には手のひらに100円玉~500円玉の大きさ程度と言われています。
しかし男性だと顔の大きさ的に足りない場合があるので、自身で量を調節してください。
顔全体がしっとりする感じになるのが目安です。
乾燥が気になる箇所やテカリが気になるTゾーン(額や鼻)は多めにしっかりとつけましょう。

化粧水をつけた後はすぐに次の工程に進んでください。
時間が経つほど顔につけた化粧水が蒸発しはじめます。
その際に顔の水分も一緒に蒸発してしまいます。

3.美容液をつける
自身の肌に何か悩み(乾燥、シミ、シワなど)がある場合につけます。
悩みがない場合や、初心者のうちはこの工程は飛ばしてしまって構いません。
メンズスキンケアに慣れてきたら悩みや問題を抱えていなくても、
将来に向けてシミ予防などの美容液を付けておくことをおすすめしておきます。

シミ予防といった顔全体に対して使用したい美容液の場合、
使用量は10円玉ぐらいと言われています。
しかし化粧水と同じく、ご自身の顔の面積をカバーできる量に調節してください。

塗り方は使用する美容液の説明書などを参考にしてください。
美容液ごとにおすすめな塗り方があります。

美容液を付けた後も手早く次の工程へ。

4.乳液をつける
顔につけた化粧水、美容液の水分などが蒸発、乾燥しないように油分でフタをする役割が乳液です。
男性は付け心地が少し苦手な方が多い。
しかしこの乳液でちゃんと保湿をすることが重要なのでちゃんとつけましょう。

使用量は10円玉ぐらいが一般的。
付けすぎるともったり、テカりまくります。
顔全体へ均一に薄く伸ばしていく感じで付けましょう。

5.日焼け止めをつける
紫外線から肌へのダメージを予防するためにつけます。
紫外線はシミの原因になったり、肌の炎症を起こしたり、
メンズスキンケア観点から見ると良くないことが多いです。

外出時には晴れだろうが、曇りだろうがつけましょう。
曇りでも紫外線は届いていますよ。

オフィスワークで少し外に出るぐらいならSPF30のもの
営業さんなどで外回りが多いならSPF50を使用しましょう。

肌が露出する部分に塗ってください。

1日にメンズスキンケアをする回数

基本的には朝と夜の2回おこなってください。

朝は起きてすぐの顔を洗うタイミングか、身支度をするタイミングで、
工程の1〜5を実践します。

夜はお風呂のタイミング。
お風呂の中で洗顔をしておき、
お風呂から出てすぐ(乾燥しないうち)に化粧水〜(美容液)〜乳液を実行してください。
紫外線はないので日焼け止め工程は不要です。

2.メンズスキンケアに最低限必要なコスメは2つ

ここまで基本のメンズスキンケアのやり方を紹介してきましたが、
実際にスキンケアを始めるにあたっては各工程で使用するメンズコスメが必要になってきます。
しかしメンズスキンケア初心者がいきなり全てをやろうとするとめんどくさくなったりして長続きしません。
そこでまずは必要最小限のメンズスキンケア工程である「洗顔→化粧水→乳液」を実践するためのメンズコスメを用意しましょう。

洗顔フォームは普段使っているものがある人や、
オイリー肌でも38℃のぬるま湯で洗うことで、肌がきれいになる人は必要ありません。
よって、実質的にまず最初に用意したい必要なメンズスキンケアアイテムは化粧水と乳液の2つとなります。
どうでしょうか?ハードルがかなり下がりましたよね。

基本的なメンズスキンケアができるようになってきたら、
美容液や日焼け止めを購入して、徐々にスキンケアアイテムを増やしていきましょう。

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