ラフに 日常生活で起こったことを記しています。

ラフのラフ?

古い照明器具のためか謎の器具で留められている

生活

照明器具が謎の金属に留められている!?電気工事屋さんに交換を依頼した!

更新日:

中古の家に引っ越してきてそのまま使用していた天井照明。騙し騙し使用していましたがついに灯りが点いたり点かなかったり。我慢の限界に達したので照明を交換する事を決意。しかし古い家&照明だったため謎な器具によって照明が付けられていた…。自分でなんとかならないかと調べましたがもしかしたら電気工事が発生するかもしれないと思い断念。近くのホームセンターにて取り換え工事のお願いをしました。その一部始終を報告。

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天井照明がチカチカと点滅!

古い照明器具
中古の一軒家に引っ越してきてから3年後。私のパソコンがある部屋の天井照明がチカチカと点滅しだしました。「あぁ、蛍光灯の寿命が来たのかな?」と思い照明器具のカバーを開けて確認。思った通りマエノ住人が使用していたであろう蛍光灯は少し黒ずんでいました。
次の休日、ホームセンターにて照明器具についていた蛍光灯と同サイズのものを購入。早速家に帰り照明器具内の蛍光灯を交換しました。これでまたしばらくは交換しなくて済むぞ。と思ってしばらく過ごしていました。
しかしそれから数ヶ月後。またまた照明がチカチカと点滅。
ハァ?このあいだ交換したばかりですけどっ!!
若干イラつきながら再度照明器具のカバーを外して中を確認。当然蛍光灯には何の問題も見当たらない。蛍光灯を外して、付け直してみると点滅は直っていた。なんなんだ全く!!手間取らせやがって!
それから数日後。照明の電気をつけるも灯りが点かない!
はぁぁっ!?
なんなの?ねぇ?
キレそうなのを抑えながらまたまた照明器具のカバーを外して蛍光灯を脱着させ電気をON!
あれ?点かない???なんでや?
あまりいじりたくないが天井から出ている照明器具との接続部分の装置を見ることに…。(後ほど調べてみたら正式名称は「照明配線器具 角型引掛シーリング」とのこと)
電気関連はかなり疎い(というかわからない)ので「触ったら感電するかも…」とびびりながらこの接続装置を見てみる。
なんか昔(子供の頃)に見た記憶があるぞ。たしかひねって取り外せたような…。装置を引きずり出して繋がってる部分をひねって外してみる。お、取れた。そして再度取付けて、電気をON。点いた!接触が悪いんだろうか。まぁ点いたからいいや。

…。
こんなようなことを2年ほど続けていました。
いや、何度かこの照明器具を交換しようかなぁと思いましたよ。別件で妻の知り合いの電気屋さんが来た時にこう聞いたことがあります。
「一番安い天井照明を購入して交換取付工事を依頼した場合にいくらぐらい掛かりますか?」と。
そしたら天井の照明器具をたいして調べもせずにパッと見ただけで「2万円ぐらいですかねぇ」と言われました。
う〜ん、なんか高いなぁ。照明の値段がいくらで、取付工事の工賃がいくらと言ってくれないと説得力がないんだよねぇ〜。
というわけで、なかなか取替工事の踏ん切りがつかづに騙し騙し使用して過ごしていたわけです。

こどもが産まれたので照明器具の交換を決意

月日が経ち、我が夫婦にもこどもができました。
妻が出産して一週間ほど病院で過ごした後に我が家に新生児の赤ちゃんがやってきました。
どうぞ我が家へ。
寝る時以外は居間に赤ちゃんを寝かしておこうということに夫婦で事前に話し合っていました。
しかしいざ居間にお昼寝マットを敷こうとすると…。直射日光の当たらない場所、エアコンの風が当たらない場所、入口に近くない場所、モノが落ちてくる危険がない場所を考慮した箇所にマットを敷くと生活動線上になりとても邪魔です。
仕方なく部屋続きになっている私のパソコンが置いてある奥の部屋にお昼寝マットを敷くことに。
日中は夏だったということもあり電気を点けなかったのであの症状を忘れていました。しかし夕方になり暗くなってきたので天井照明の電気を点けると…点かない!イラっ!!
いつも通りの方法で電気を点けてなんとかしました。

しかしこの数日後に照明器具を交換しようと決意させることが起きました。
それは照明器具がピカピカピカピカと点滅し始めてしまったのです!
天井に仰向けになっている赤ちゃんは直接照明を見ているのでこの点滅も直に見ていることになります。この点滅は大人の私でも目にチカチカときます。
これは流石にまずいでしょう。とりあえず電気を消して点けないようにしておきました。しかし電気を点けないと不便で仕方ない…。
もはや照明を交換するしかないですな。

照明器具が謎の金属にくっついている…

いざ取り替えようと思っても電気屋さんに頼むと先程の通り2万円掛かると言われています。こどもが生まれたばかりなので出費に関してはシビアに考えるようになっています。どうにかもっと安く出来ないだろうかと色々調べることに。
すると最近の天井照明(シーリングライト)は自分で簡単に取付けができるようだ。確かに天井から出てる照明器具を取付けている器具は簡単に付け外しができる。なので本来なら我が家も簡単に照明器具を取り替えることができるはず。
しかし問題点を2つ発見してしまう。
1つはこの照明器具を繋ぐ装置の問題。何かというと本来天井にくっついているであろうこの装置が固定されておらず、引っ張るとコードがみょ〜んと出てきてしまう。
天井からのコードがみょーん
仮に照明を取り替えた場合照明器具がコードにぶら下がってブランブランしてしまう。
では今現在の照明はどうして天井にくっついているのか?
それが問題点の2つめでもある。
謎の金属が天井に固定されており、その謎の器具に照明が固定されているのである。
謎の器具に留められた照明器具
果たしてこれは取れるのか。そもそも勝手に素人がとっていいものなのか。
冒頭にも書いた通り電気関連は全くわからないためどうしたらよいのかわからない。完全に詰みです。

LEDシーリングライトをホームセンターで購入

もはや私ひとりではどうにもならない(と思った)ので電気業者さんにやってもらうことを決意。しかしだからこそ適正な価格はいくらなのかを知りたくてネットを検索。
そうしているとカインズホームさんでも照明器具取付け工事をやっていることが判明。その金額を見てみると大分お安い。しかもカインズホームでならシーリングライト自体も販売している。幸いなことに近所に実店舗があるのでとりあえず下見がてら実際に行って見てくることにしました。

照明器具売り場に到着。
売り場にはLEDシーリングライトが並んでいる。売られている値段を見る限り相場と変わらない値段(事前に調査しておいた)。つまりはここで照明器具だけ購入しても損はしない。とはいえ本題は照明器具取付工事の方。
照明器具売り場にいた店員の方を捕まえて照明取付け工事の件を聞くことにしました。
店員さんとともにサービスカウンターに行き、詳しい話をすることに。
我が家の照明の状態、照明器具の装置の問題、謎の金具問題と事前にスマホで撮影していた画像を見せながら伝えました。
すると店員さんが施工業者さんに直接電話して金額を聞いてくれることになりました。私が話したことを店員さんが電話で施工業者さんに話す。すると店員さんがメモ用紙に数字を書いた。「3000」え、さ、3000円…なの…か!?安くない?
電話を終えた店員さんいわく「聞いた限りの内容だと3000円の工事料金で大丈夫そうだということです。ただし実際にみたわけではないので現場でそれ以上の工事が必要になったら再度見積もりを出して納得していただけたら工事となります。」だそうです。
それを聞いてもうカインズさんで頼むことを決意しました。
ついでにLEDシーリングライトも購入することに。というのもカインズで購入した場合、使用しなくなった照明器具1つを無料引き取りしてくれるらしい。照明器具が燃えないゴミなのか粗大ごみなのかわかりませんが、どちらにせよ処分するのは面倒くさい。それがカインズさんで引き取ってくれるのならこんなありがたいことはない。

というわけでLEDシーリングライトを購入し、照明器具の工事をお願いしました。
取替工事を電気工事屋さんに依頼工事日は再度業者さんに電話をして空いてる日を確認。一番近い日を工事日に予約しました。

照明の取付け器具の工事

工事日当日。
問題の照明器具の真下には私のPCデスクやモニターなどがあったので軽くどかしておきました。
予定の時間通りに電気工事の業者さんが到着。
妻と赤ちゃんには寝室に避難してもらい、業者さんに問題の照明器具をみてもらいました。
照明器具のカバーを外して問題の謎の器具や取り付け部分を見るなり「問題なさそうなので工事始めますね」と一言。
あ、お願いします。
特に追加料金などなく電気工事?をしてもらえるようです。
一旦外に出て乗ってきた作業車から畳が汚れないように敷く養生や脚立を持ってきました。
照明器具の真下に養生を敷き、脚立を立たせ作業開始。照明器具と天井から出てる器具を外す。
次は何するんだろう…えぇ!いきなり!
照明器具を固定している謎の器具の取り外しにかかりました。蛍光灯が付いたままの照明器具を片手で支えながらおもむろに電動ドライバーで謎の器具のネジをはずしだす。1つ2つとネジをはずしていき、ものの数十秒ですべてのネジが天井から外される。すると照明器具が謎の器具ごとくっついたまま"ガコッ"と天井から外れました。
…。こんな簡単に外れるんだ。
取り外した照明器具を床に置き、続けて接続器具の角型引掛シーリングを持ち、配線を天井から引き出す。配線から角型引掛シーリングを一度取り外し、接続されていた部分の電線?部分を少し切り、再度つなげ直しました。そして角型引掛シーリングを天井まで戻し、おもむろに電動ドライバーを使いネジで天井に角型引掛シーリングを直付けし始めた。
無事、天井に角型引掛シーリングが固定されるとちゃんと電気が来ているかテスターでチェック。電気が来ていることが確認できると…「以上で取付け完了です。」と電気工事の方に言われました。
引っ掛けシーリングの取付工事終了え〜と、終りですか?なんか思ったよりも簡単でした。というか結果だけでいえば角型引掛シーリングを天井に固定すれば良かっただけじゃん。電気部分をいじらなくてもいけたんじゃん!
と、思ってもしょうがない。これでとりあえず電気チカチカ問題が解決したのだ!
電気工事屋さんから「あとは照明器具を取り付けるだけですが、それはご自分でされますか?」と言われました。
電気器具の交換だけが今回依頼した料金なのかな?照明器具の取付けもお願いしたら更に料金が発生するのでは?と考えたので「えぇ、あとは自分で取付けてみます」と言い、工事終了のサインを書面にしました。
セッティングした工事設備を撤去し終えると電気工事屋さんはお帰りになられました。

LEDシーリングライトを自分で取付け

購入したLEDシーリングライトそもそも過去に実家で普通に照明器具だけ交換したことはある。
電気工事屋さんを見送った後、いそいそとLEDシーリングライトの箱を開ける。中にはシーリングライト本体とカバー、リモコン、取扱説明書。とりあえず取扱説明書を熟読。うん、これなら余裕で1人でできそうだ。
ちなみに購入したのはコチラの型落ちタイプです。


居間に設置するものなので色調変更はいらないかなと思い、価格を抑えたものを購入。

まずは引掛シーリングと接続する部品を取付け。
LEDライトの取付開始
問題なく完了。引掛シーリングをしっかり天井にネジ留めしてもらったのでとりあえず落ちてはきなさそう。

次にLEDシーリングライトの本体であるLED部分を接続。
LEDシーリングライト本体の取付 うんうん、いい感じ。

カバーを取付け、リモコンに電池を入れ、点灯!!
LEDライト取付完了おぉ〜、点いた!
これにて無事に照明チカチカがイライラ事件の終了です。

いらなくなった照明器具を引き取ってもらう

取り外した古い照明器具さて事件も片付いたので、あとはこの取り外された以前の照明器具を片付けますか。
本来なら粗大ごみの日にでも出さなければいけない代物。しかし今回はカインズでシーリングライトを購入したので、古い照明器具をカインズで引き取ってもらえるのです。1つ購入すれば1つ引き取ってもらえる!(2017年9月現在)

早速クルマに古い照明器具を謎の器具が付いたまま(笑)載せてカインズへ向かう。
照明器具を持ってウロウロするのは恥ずかしかったのでまずは手ぶらで店内へ入る。
近くの店員さんを捕まえ、古い照明器具の引取サービスを利用したいことを伝える。すると「購入した照明器具のレシートを持ってサービスカウンターへ直接照明器具を持っていってください」とのこと。
レシートが必要なことは想定済みだぜ!店員さんにお礼を言い、とりあえずクルマに古い照明器具を取りに行く。レシートと古い照明器具を持って駐車場から店内のサービスカウンターへ向かう。
しまった、少し遠いところにクルマを駐めてしまった…。すれ違う人々が私を見ている。心を無にして照明器具を運びました。

サービスカウンターへ着き、レシートを渡しながら古い照明器具引取サービスを利用したいことを伝える。
店員さんがレシートを確認し、古い照明器具を確認。
レシートに引取サービスを利用したハンコを押され、「はい、では引き取りますね〜」と言われ終了。
「え!あぁ、お願いします」と言い、サービスカウンターから立ち去りました。
なんともあっさり処分完了です。

LEDシーリングライトに交換し終えて

LEDシーリングライトに交換できてよかった!というわけでこんなにも簡単に照明器具を交換できるのならもっと早くやっていればよかった!
今はチカチカすることもなく平穏に我が家を照らしてくれております。また、LEDシーリングライトにしたことでリモコンで光の加減を調整できるようになったのもありがたい。生まれたばかりのこどもは基本的に仰向けに寝かせているので天井の照明の光を直接見ることになります。そんな時に光の量を減らして眩しくないように出来たのは子供にとって良かったなと感じました。
この調子で他の部屋の蛍光灯が切れたらガンガンLEDシーリングライトに変更していこうと思った次第です。

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